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今、士業に必要なのはマーケティングのスキルです!

抱えていませんか、こんな悩み。

STEP1:まず、士業を取り巻く原状を把握しましょう。

朝日新聞社発行 「ルートフューチャー」イメージ

士業といえば、確固たる資格を持ち、専門性を生かして活躍するあこがれの職業というイメージがあります。もちろん、その通りでその資格を取得するためには非常に専門的な学修を積み重ねていらっしゃいます。
しかし、最近では司法修習生の就職難などが取りざたされているように、非常に厳しい状況になっています。弁護士を例にすると、やはり司法制度改革による弁護士増の政策と法的ニーズにかい離があったのかもしれません。旧司法試験から新司法試験に移行し、合格者の数は1990年ごろには毎年500人で推移していたのに対して、2011年の合格者数は2,063人です。もちろん、法曹人口も増え続けているのですが、裁判官・検察官の数は大きく変動していません。弁護士ばかりが増え続けている状況です。
 この傾向は、弁護士だけでなく、専門職大学院が設立されたこともあり、税理士や公認会計士など、多くの士業の数が増加傾向にあります。では、今後の士業業界はどうなっていくかというと、当然、競争が激しくなるといわれています。ただ、電話帳に事務所の電話番号を掲載しただけで、依頼が飛び込むような時代ではなくなりました。顧客の意思決定のプロセスには、情報共有という段階が加えられ、他の事務所とサービス内容や評判を比較検討した上で、ようやく依頼の意思を固めるというのが通常に流れだと言えます。
では、何が必要になったのか、次にポイントを見ていきましょう。

ポイント1:士業も競争の時代へ
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STEP2:今、士業に必要なものは? 

数ある事務所の中から、貴方に依頼するために、見込み客はどのような思考をたどるのでしょうか。見込み客は、なにかしらの問題を抱えているはずです。例えば、借金問題だったり、相続の問題だったり、その内容は多岐にわたっていることでしょう。その際は、「多重債務問題に強い」など、先生方の売りとなる専門性を知りたいと思うはずです。一方で、見込み客が離婚問題で悩んでいるとすると、親身に相談に乗ってもらえるだろうかという不安を抱えていたりします。これらのことを考えると、士業にもマーケティングの発想が必要で、自分の専門性や人間性をアピールすることが重要になってきます。
これまで、士業の先生方に触れてきていない依頼者と言うのは、先生という存在に敷居の高さを感じているものです。そのため、私はこういう理念で仕事をしていますとか、この分野は誰にも負けないというようなオンリーワンの存在であるということを伝えることが依頼につながります。
 士業を目指し、実際に業務に当たられている方と言うのはもともと志が高い方なので、日々の業務にどのような姿勢で当たられているかや、自分の実績などをあえて言うまでもないと考えてしまう方も多いと思います。しかし、依頼者の立場で考えてみると、どんな情報を発信すればいいか見えてくるはずです。

POINT2:オンリーワンの存在をアピールするマーケティングが必要
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STEP3:士業のサービス内容、オンリーワンの存在をアピールするために。

朝日新聞社発行 「ルートフューチャー」イメージ

STEP2で士業のサービス内容、なかでも得意とする専門分野と人間性のアピールの必要性について触れました。では、これらをアピールする媒体として、一番ふさわしいものは何でしょうか。その答えはホームページです。
雑誌広告やパンフレットなどでは、スペースの都合もあり、専門性を思う存分表現することができません。また、人間性について触れるとなると写真だけで伝えることは難しいですし、かなりのページを割かなければ、なかなか理解は得られないでしょう。これに対し、ホームページですと、スペース上の制約がないため、情報を整理する必要はありますが、自分を思う存分アピールできます。人間性についてもブログというような形で日々どのような姿勢で業務にあたっているかも伝えることができますし、自分のこれまでを振り返って、人となりを伝えることもできます。
いかに、ホームページで自分をアピールできるか、これが鍵になります。実際に何か調べものをするときには、インターネットで検索する比率が最も高く、士業を探している人もまずはインターネットで情報を検索することが圧倒的に多いのです。

ポイント3:士業のマーケティングツールとして、ホームページが最適。
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STEP4:効率的な情報提供をするホームページをご提案

BAMBOO CREATION(バンブークリエイション)はGoogleのオープンビジネスパートナーとして登録されているノウハウを生かして、キーワード検索で「弁護士 練馬区」など見込み客が入力した際の結果の上位に表示させるように、ホームページを作成したり、広告展開をするなど、見込み客の依頼のプロセスに合わせたホームページのご提案をします。
 士業のホームページは他業種と違い、専門性の高いサービス内容を可視化することが求められているため、単にホームページへの集客ができるだけではままなりません。BAMBOO CREATION(バンブークリエイション)は、新聞や雑誌の取材を通して、これまで弁護士を中心とした多くの企業の方に取材をしてきた実績があります。これからも士業のみなさんのご活躍の一助になるようなマーケティングサポートができるように取り組んでいきたいと考えています。



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