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宅建資格は、ここで役立つ

不動産業はもとより、金融機関、独立開業に役立つ!!

 宅建資格は、不動産業などで業務に当たるための資格というイメージがあるかもしれませんが、この資格は金融機関には不可欠な資格です。例えば、銀行を例にあげてみます。銀行の基本の業務はお客様からお金を預かり、それを貸し出すことです。お金を貸し出す業務のなかで、私たちに関連深い業務のひとつが住宅ローン。銀行は、お客様が購入する土地や建物の価値を把握し、貸し出し可能な金額を算出することになります。そこで役立つのが不動産の知識なのです。そのため、銀行への就職を目指す学生は、在学中に資格を取得しておけば、それが自己PRにつなげられます。

 一方で、宅建資格を持っていれば、いざという時に独立開業も可能です。もちろん、宅建資格を持っているだけでは、開業することはできません。宅建業の免許を受ける必要があります。しかし、自分自身で資格を持っていれば、主任者を雇い入れる必要がありませんし、自分らしいビジネスを展開することもできます。

 住まいは、生活の拠点であり、私たちにとって決して欠かすことができないものです。そのため、これまでに例をあげた金融や独立といったことだけでなく。日常生活のなかで、その知識を生かすことができるメリットがあるのです。家を借りる時、家を建てる時、賃料交渉の場面で、近隣トラブルなど身近なトラブルでとさまざまなシーンで役立つ資格が宅建資格だと言えます。

こんなところで、宅建資格がお役立ち!

 

 

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