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合格へショートカット!徹底チャレンジ_宅建過去問

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宅建試験概要

毎年約20万人が受験する宅建こと


人気NO.1の不動産資格。根強い人気を誇る上級資格の登竜門

根強い人気の宅建試験


[宅地建物取引主任者とは、宅地建物取引業者(一般にいう不動産会社)のお客様などに対して、宅地または建物の売買、交換または貸借の契約が成立するまでの間に、重要事項の説明等を行う国家資格者です。いわば、不動産の仲介や売買を行う際に不可欠な資格であり、宅地建物取引業を営む事業者は事務所などに社員5人に1人の割合で宅建有資格者を勤務させることを義務付けています。そのため、毎年20万人もの受験者がこの試験を受験。不動産資格では堂々の人気NO.1資格であり、「不動産鑑定士」「行政書士」「司法書士」といった資格の試験科目と一部重なっていることから、これら上級資格への登竜門的な役割を果たしています。


宅地建物取引主任者試験 DATA Examination Data


種別 国家資格(業務独占・必置義務)
受験資格
なし
受験料 7,000円
実施公告 毎年6月 第1週 金曜日
[2012年度は、6月1日(金)]
受験申込

2012年度実績
【インターネット】2012年7月2日(月)~17日(火)まで
【郵送】2012年 7月2日(月)~31日(火) まで

試験日 毎年1回、10月 第3日曜日
[2013年度は、10月20日(日)※予測]
試験内容 四肢択一、50問の筆記試験。ただし、登録講習修了者は45問。 試験時間は2時間。ただし、登録講習修了者は1時間50分
受験者数 191,169人[2012年度]
合格発表 毎年12月上旬[2012年度は、12月5日(水)]
合格率

16.7%[2012年度]


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宅建資格は、ここで役立つ

宅建試験ライン


不動産業はもとより、金融機関、独立開業に役立つ!!


宅建資格は、不動産業などで業務に当たるための資格というイメージがあるかもしれませんが、この資格は金融機関には不可欠な資格です。例えば、銀行を例にあげてみます。銀行の基本の業務はお客様からお金を預かり、それを貸し出すことです。お金を貸し出す業務のなかで、私たちに関連深い業務のひとつが住宅ローン。銀行は、お客様が購入する土地や建物の価値を把握し、貸し出し可能な金額を算出することになります。そこで役立つのが不動産の知識なのです。そのため、銀行への就職を目指す学生は、在学中に資格を取得しておけば、それが自己PRにつなげられます。 一方で、宅建資格を持っていれば、いざという時に独立開業も可能です。もちろん、宅建資格を持っているだけでは、開業することはできません。宅建業の免許を受ける必要があります。しかし、自分自身で資格を持っていれば、主任者を雇い入れる必要がありませんし、自分らしいビジネスを展開することもできます。 住まいは、生活の拠点であり、私たちにとって決して欠かすことができないものです。そのため、これまでに例をあげた金融や独立といったことだけでなく。日常生活のなかで、その知識を生かすことができるメリットがあるのです。家を借りる時、家を建てる時、賃料交渉の場面で、近隣トラブルなど身近なトラブルでとさまざまなシーンで役立つ資格が宅建資格だと言えます。

こんなところで、宅建資格がお役立ち!金融機関(銀行/証券会社),建設会社、不動産会社,独立開業,賃料交渉ビジネス,家の購入、建設時,家を借りる時,不動産まわりの税制に強くなる,身近なトラブル

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